間も無く2歳というあたりから、幼児教室に通っていました。コロナのこともあり、通学していたのは約1年ほど。
月額約20,000円で、週一回の親子参加の教室、それと家でのプリント込み。いわゆる幼児教室の平均的な予算か少し安めでしょうか?
そこでは、机に座って作業をすることが身についたり、もらうプリント以上に無料プリントなんかも少しやることで、授業ないでも自分はできるという自信につながっていた様に思います。
それでも子供の成長と共に、授業自体にも物足りなさを感じて昨年末に辞めました。
そこから習い事難民となり、今に至ります。
まず考えていたのは、ボランティア
それを通して自分で学びたいことを見つける様な習い事。
→これは、YMCAしかり、アクティボだったりでみてみたけど、結局今の年齢でできるのはゴミ拾いか寄付かという形。それはそれで任意で参加することはいいとして定期的な場や彼の承認欲求を満たしたり、自信に繋がる場というのとは違っていた。
次は、文化系とスポーツ系の習い事。
→文科系なら、公文。スポーツ系なら水泳かななんて考えていて、実際に体験や観に行く。
■公文は教材が体系に学べるので、勉強開始するならいいのかなと思っていたのですが、ここで習っていた幼児教室の弊害(?)が。。。行った先の公文では、背もたれのない、丸椅子に背筋を伸ばして座り、鉛筆をしっかり持つこと、文字を正確に書くことに終始し、褒めるということはほぼない。プリントもできて当たり前だから、ハナマルなどは書いてくれるけど、「こんなにできるの?!すごいね!」なんて言葉は、こちらが発しない限り出てこない。
褒められることが大好きな我が子は、体験レッスン後に「つまんなかった!」を連発。
うん、そうだよね、私も何がそんなに公文がいいとされているのか分からないと思ってしまったよ。月額7,700円の価値は、プリント代くらいしか見出せず、それなら自宅学習でも充分と思った次第です。公文はもう私から薦めることはないと思います。
■水泳は、この2歳〜年少にかけては、親子で参加が基本。子供だけで参加できるところで、通える範囲はすでに枠いっぱいでした。共働きでは、平日昼間の時間に通わせるのは難しいし。
じゃあ、親子に参加しようにもこの度第2子もお腹にできてそれも物理的に難しいので、こちらも諦めました。でも水泳そのものは子供は未知数なので、まだ時期をみてまた探してみようと思います。
■次に考えたのはピアノとダンス
ピアノは、個人のピアノ教室に行きました。体験レッスンで「とても楽しかった!」と感想を聞けました。じゃあ、電子ピアノなどの初期費用はかかるけど、始めようかなとも思ったけど、今回のコロナでグループ レッスンがなく、全くの無知なところからなのに、個人レッスンとなると。月3回30分で8,000円。。。
ピアノの個人といえば、妥当なお値段なのかもしれませんが、バイエルを始めるでもない時にその価値が見出せず。。。
ちなみにその後グループレッスンができるヤマハ音楽教室にも体験で行きましたが、おんがくなかよしクラスは授業中に目の前にエレクトーンがあるのに、ほぼピアノに触れないという拷問の授業。
ピアノに興味があるから習いに来てるのに、リズムが大事と体を動かすことで終わりました。ピアノの先生はどちらも可愛くて彼もとても先生は気に入っていましたが、そのカリキュラムの差は歴然です。
多少高くても、今は個人レッスンでピアノを習わせようと思っています。でも、その個人の教室に行く前に一度オンピーノで、ピアノ家庭教師を体験させようと思っています。
ダンスは、ピアノに通うのに慣れてからかなと思ったりで足が遠のいています。
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